2009年11月22日日曜日

アメリカのビジネスは15年先を行っている。

アメリカCEOのベストビジネス書100の実況中継です。

アメリカのビジネスは15年先を行っているから、
洋書を読むだけで、15年後の日本の動向を知ることができる。

だから、英語ができないとまずいと、思っていました。

昨年お付き合いしていた人は5ヶ国語をしゃべれました。
トルコに行ったときに、トルコ語と英語で通訳をしてくれたけれど、
私にとってはすごい屈辱でした。全然うれしくなかった。
なんか、世界が孤立した感じ、自分がいる世界がすごく狭いんじゃないかと。

それで、半年ぐらいリスニングをずっと続けて、
今は簡単な英語なら、英語で理解できるぐらいに英語力を戻しました。
海外で英語を使う場面でほとんど今は不自由ないです。
どうせ、ホテルの予約とか、飛行機で毛布くれとかそーゆーぐらいだし。

ただ、書く英語からかなり遠ざかってしまい、
今は貿易の時に使う書類ぐらいしか英語で作らないから、
英語のボキャブラリーが偏りすぎ。
こんな英語じゃ、ビジネス書も読めない。

そんな悩んでいるときに、エリエスブックコンサルティングの
土井英司さんのブログで、
アメリカCEOのベストビジネス書100を監訳されていることを知り、
即購入しました。

結論から言うと、買ってよかったです。
もう最初の1ページで良書を確信しました。

アメリカ人経営者のグローバルで、
他社との共存と理念、社会貢献を視野に入れながら仕事を広げる
考え方が前面に出ていて、私が大事にしたい思想と合致していました。

のみならず、訳されている書籍の紹介と、原著の紹介と両方が
書かれていることがかなりいいです。

ビジネス英語を身につけるのに、
まず翻訳本を読んで、あらすじをきちんと理解してから、
原著を読めば、ビジネス英語で自分が足りていない英語を身につけられます。

わざわざ英会話教室に通わなくても、家でビジネス英語を
身に着けることができるんですね。


私は、昨年付き合った人からすごい宝物を紹介してもらいました。
それは、電子辞書です。

私の電子辞書には、百科事典、家庭の医学、中国語、英語などが
入っています。

外出先で意味のわからない言葉に出会ったとき、
私はがさがさっと電子辞書を出して、意味を調べるようになりました。
すごいスピードで意味調べができます。

英語も同様なんですね。
辞書を実際に引いたほうが記憶力は高まりますが、
目的は15年先の日本で浸透するであろうビジネス情報を先取りすることです。

洋書を読めることそのものが目的ではなく、それは手段なので、
スピーディーに意味を調べることが大切です。
ここで完ぺき主義になると何も身につかないので。

洋書で良書をあらかじめこの書籍で書いてくれているから、私は
愚直にここに書いてある書籍を読めばいいし、
ここに書いてある書籍が読めるようになるころには、
たいていのビジネス書は電子辞書片手に理解できるように
なっているはずです。

実はこの書籍は500ページ以上ありますが、
内容は2000ページ以上の濃厚な内容。。

全部読み終わって整理するのに少し時間がかかりそうですが、
わくわくしていますー。

2009年11月20日金曜日

経営者ってバランス感覚悪くても成功できると安心した1冊。

山口瞳、開高健共著「やってみなはれみとくんなはれ」の実況中継です。

なんと、内容はサントリーの創業者鳥井信治郎の伝記でもあり、
サントリー70年の歴史でもある。

実は、この書籍40年前に書かれたものなので、現在サントリーは
110年の歴史になっているんですねー。

40年前ということもあって、文章が少し難解。
でも、書いてあることは全然古めかしくありません。


私がこの書籍から学んだことは3つです。


1.猪突猛進型の偏屈であっても経営はできるということ

2.常に原点に立ち返るには、頭だけでは無理。
 新たな挑戦が、初心を身をもって思い出させてくれること

3.自分の考えがしっかりしているからこそ、多様性を認められる。
 多様性を認められれば、他人も能力を伸ばすことができる


1.猪突猛進型の偏屈であっても経営はできるということ

鳥井社長は、まじで変わってます。
みんなが反対しても、勝てる!って思ったらどんどん突き進みます。

突き進んだことは全部成功したわけではないです。
失敗のほうが多いけれど、だんだん成功に近づけていき、
成功するときに、爆発的なヒットにつながったりします。

とにかく行動をするんです。がむしゃらに。

失敗したとしても、自分でやった失敗は財産になります。

しかも、とりかえしのつかない失敗をしていなくて、
成功が莫大。

ただ、行動したらいいってことじゃなくて、
リスクが取り返しがつかなかったらやらないし、
取り返し付いて、成功したらすごかったらすぐにやる。

これが鳥井さんの絶妙な行動力だと思いました。


2.常に原点に立ち返るには、頭だけでは無理。
 新たな挑戦が、初心を身をもって思い出させてくれること

赤玉ポートワインで、ワイン業界で成功した後、
ウィスキー業界という日本にはなかった業界を作り上げる。

赤玉で成功してひと財産を得たら、普通はそこで初心忘れます。
でも、その成功したお金を投資してウィスキーへ。

市場開拓にすごい苦労して、サントリーはさらに大きな会社へ。

そして、ウィスキー業界で初心忘れたサントリーが、
ビール業界に参入して再び初心を呼び起こす。

初心というのは、不安と恐怖と冒険心がまじりあったものだと
私は考えています。
はっきりいって心地の良いものではありません。

だから、忘れてしまうのです。人間は弱いから。


こんな風に鞭打って、行動していかないと、
初心に帰ることはできないのだと感じました。


3.自分の考えがしっかりしているからこそ、多様性を認められる。
 多様性を認められれば、他人も能力を伸ばすことができる

とにかく、社長をはじめ、サントリーの社員たちも考えや
自分のポジションがはっきりしている。

私は、「人それぞれ」ってゆって話をうやむやにするのが
だいっきらいです。

自分の考えがすごいはっきりしているからこそ、
相手の考えの輪郭が見えてくるし、相手の個性もわかる。

自分がぶれていたら、相手の考えや個性に巻き込まれるんです。
そして、大事な自分の考えや思いを見失って迎合してしまうんです。

すんごい情けない話!!

多様性を認めるということは、自分の考えや思想、個性をまず
認めることです。

そしたら、おのずと多様性を認めなければいけないことが
わかります。

「もし、人類の全員が私と同じ考えだったら…」世の中が滅びます。

いろんな考えの人がいて、得意不得意があって、長所欠点が合って、
補い合うから、世界の調和が保たれます。

ぶっちゃけ世界が成り立つためには多様性を認めるしか
方法がないんです。

しかも、多様性はすごい面白い!
認めることは愛すことじゃない。だから、こいつ嫌いとか、
こいつうざいとかそういう気持でもいいんですよ。

とにかく存在していることを認める。

そうすると、すんごい多様性が面白くなります。
心に余裕が出来ますから。


この本は、私にバランスの良い人間になれって投げかけているのではなくて、
自我の塊マグマを抱いたまま突進して、学び、認め、前進することの大切さを
伝えてくれた1冊でした。

40年前の書籍なのに、最近読んだ本の中で一番新しい感覚を感じました。
不思議です。


2009年11月19日木曜日

経営が順調なときこそ「やってみる」不況になったとき生きてくる

山口瞳、開高健共著「やってみなはれみとくんなはれ」の実況中継です。

この本はアマゾンで買ったのではなくて、
サントリーの山崎工場で買いました。サントリーの山崎工場はこちら!
ウィスキー山崎の樽出し12年物をハイボールでいただいてきました★

なんで、この本を買おうと思ったのかというと、
入口にある、サントリーの歴史のパネルで心惹かれたからでした。

サントリー前身の寿屋は赤玉ポートワインで大ヒットしたお金を
ウィスキー工場をつくったり、ウィスキーをつくるのにつぎ込むんですね。

もう、この赤玉ポートワインさえつくっていたら安泰のときに、
あえて冒険をする。当時は、国産ウィスキーはなく、サントリーが一番。

戦争中になんと、軍の指揮をあげるために、ウィスキーを大量買いされる。
そして、兵隊たちがサントリーのウィスキーの味を覚え、
終戦後、サントリーのウィスキーが口コミで広がる。

ウィスキーはスコッチ以外は成功しないと言われていたし、
スコッチは、ちょっと炭くさくて、日本人にはあまりなじめない味です。
(サントリーが出している白州が、スコッチに近い味です)

創業者の鳥井社長は日本人に合った甘めのウィスキーを
日本に広げることで、外国産のウィスキーを圧倒したし、
世界でも高い評価を受け、輸出されています。

もし、赤玉ポートワインが売れてるわーってゆって、
何も手を打たなかったら…。赤玉ポートワインの類似品が出てきたり、
それを超えるものが出てきたら、あっという間の倒産です。

変化を恐れると、あとは衰退と停滞が待っています。


これを鳥井社長は知っていたから、どんどん
挑戦していきました。


ウィスキーがヒットしたら、今度はビール業界へ。



安泰とは、チャレンジし続けることなのかもしれません。






2009年11月18日水曜日

集団仲間つくって認めてちゃんなんてダサいことがわかる1冊

空気を読むな、本を読め。
小飼弾の頭が強くなる読書法 の実況中継です。

もう読んでて、すごいすっきりした1冊でした。
何がすっきりしたのかっていうと、集団仲間をつくって
「わかって、認めて。私が正しいの~」なんてダサい生き方で、
「自分はこう考える。相手との考えの違いはここだな」って
分析しながら、違いからさらに考えを深めていく生き方を
推進してくれています。

相手との考えの違いは、いちいち人とぶつかっていたら
しんどいから、読書を通じて体験していくことで、
どんどん知識だけでなく知恵や考えを深めていくことが
出来ることがわかりました。

ぶっちゃけ、私はすぐに排他的な集団とかつくって、
上下関係作っちゃう人、すげーダサいって思うんですね。
超ダサいし、きもい。

そーゆーリーダーって「私が正しいやろ、なっ、な。」
みたいな体だけ大人で中身子どもみたいな悲しい人なことが
多くて嫌ですねー。

そして、集団に入ってしまう人は、
その人の考えや感覚にとりこまれて、レンガみたいになってしまうのです。
レンガは、リーダーが壊れたときに、一緒に砕かれていきます。
自分の思想や行動は全てリーダーに支配されているから、
一緒に木っ端みじんになります。

弾さんは、村上春樹さんの言葉を借りて、
「卵でいろ」といいます。

さらに村上さんのスピーチを調べてみました。

「高く堅固な壁と卵があって、卵は壁にぶつかり割れる。そんな時に私は常に卵の側に立つ」
http://anond.hatelabo.jp/20090218005155から引用


うわー、壁にぶつかり割れる。これが卵。


この空気を読むな、本を読め。 を読んだときに、
あー、私も卵だなーってめっちゃくちゃ思いましたね。

壁のほうは、いかに自分が正しいのかを集団に
わかってもらうために、卵の間違いをどんどん指摘して、
集団に浸透させます。それが「空気」になります。

ところが、「卵」は空気を読まずに、
壁にぶつかってくる。卵が割れるというリスクを抱えながら。
それでも、割れないようにするために「本を読む」

空気を読むな、本を読めは、


レンガになるな、卵でいろ


ってゆってるのと同じだと思いました。


ただ、弾さんは時にレンガの側にたつしたたかさも
大人としてあってもいいんやないかと提唱。

うちも、賛成です。
レンガから学ぶこともたくさんあるし、違いを知るには、
レンガの側にいないとわかんないことも多い。

ただ、レンガの中で、認めてちゃんになって、
自分を失わないようにする。レンガに思想まで巻き込まれない。

レンガは、常に卵の落ち度や過失を探し、
自分の正しさを証明する。

卵も完ぺきではない。人間だし、個人だし、不完全だ。
落ち度や過失を指摘されたら、自分が全て間違っていると
レンガは空気として流してくるだろうし、卵も弱ければ、
レンガの考えにおぼれます。

卵にだって間違いがある。レンガにだって間違いがある。
要は、100%自分が正しいと思うのではなく、
違いを認められないのであれば、違いの存在だけを認めて、学ぶ。

レンガにはそれが出来ません。レンガは固いから。
卵にはそれが出来る。違いの存在を認め、肥やしにして殻を強くできる。

ただ、いちいちぶつかっていたらしんどいから、
読書をして卵の殻を強化するのが一番です。

空気を読むな、本を読めはまさに真理!!!


2009年11月17日火曜日

不況のお客様の買い物は消費の本音が叶えばいい買い方になる。

佐藤昌弘さんの不況の歩き方の実況中継です。

不況の時に不況リッチなるものが存在し、彼らがどのような
販売戦略をとっているのかという話が書かれていました。

3つのことをしています。

1.適切なコスト削減を行う

2.マスメディア戦略をとる

3.お店のファンを増やす努力をする



1.適切なコスト削減を行う

この「適切」っていうところがとても大切です。
コスト削減が売り上げにつながるような例もあります。

たとえば、在庫を減らすにしても、ただ減らすのではなく、
専門店化を図る。
たとえば、中華料理店を餃子専門店にする。
餃子に特化して、こだわりのお店づくりをする。

専門店にする前に「~DAY」といったような商品を特化した
企画を打ち、どの商品がヒットするのかをマーケティングすると
リスクが少なくなる。


2.マスメディア戦略をとる

マスメディアは、視聴率が全てだから、視聴者にとって面白い内容でないと
取りあげてくれない。

そこで、社会的な生産性のある運動を起こす。
たとえば、お見合いの会社がただコンパをするのではなくて、
早朝のゴミ拾いを通じて、お見合いを主催するなど。


3.お店のファンを増やす努力をする

・積極的にコミュニケーションをとる。

・お客様に学習の知識を提供する。
 お客様が興味をひいてしかもためになる専門知識を定期的に配信する。

・お客様にその商品の価値や使い方を実例を示しながら、イメージしてもらえるように
 工夫をする。
 想像して、わくわくしてもらえるように説明をする。

・お客様の頼まれごとで、今やっていないことがビジネスチャンスに
 つながるので、頼まれごとを聞き流すのではなく、記録してチャンスを探る。


この3つのことを行う背景には、
不況というものは、「買い物」の本質が浮き彫りになるということがあります。

お客様は「自分は何のために消費をしているのか、買い物をしているのか」を
深く考えます。


結果、「消費の本音さえ叶えばいい」というお客様が増えるのです。

→ブランド品アウトレット=本物であればよい
 古本=読めればよい
 形の悪い野菜=おいしければよい。

だからこそ、本音さえ叶えばいいだけの商品の販売を
仕事にしていなくて、クォリティを大切にしているならば、
お客様にそのクォリティを丁寧に説明、ビジュアルでわかりやすく
する必要があることが学びになりました。


2009年11月14日土曜日

清水の舞台から落ちる覚悟ということ

清水寺に行くことになりました。
実は、私は大阪に住んでおきながら、清水寺は9年ぶり。

何をしていたのかというと、
小学校の先生をやめて、法律の専門学校に行く直前でした。

母が学費を80万円下ろしてきました。
そして、私の手に握り締めたんですね。

「あけみ、絶対にこのお金の重みを忘れたらあかんで。
 どれだけの重さがあって、厚みがあるのか。
 あんたがこの先、どんな未来を歩もうとも、お金の厚みと重さ、
 そして、その厚みと重さはあんたの実力じゃなくて、
 あんたが応援してくれている人の気持ちやと思いなさい」


応援している人の気持ちがお金という形で登場することもある。
イマジンできれば、人生が豊かになることを母が教えてくれました。


私は1600人中80人弱しか通らなかった、当時の教員採用試験に
現役ストレートで合格していました。
たしか、現役は30数人だったと思います。

そして、年間1000万円が税金から私たちの教師の育成のために
使われることも教育委員会から聞いていました。

それやのに、うちは、その税金を無駄にするような行為をするわけで、
本当に勝手な人間やと思ったけれど、
10年後の先生の姿を見たときに、うちはこうなりたくないとやっぱり思っていて、
やめるときにはすっきりしていました。


それと、すごい女性であることを意識していました。
特別美人でもないし、頭がすごいきれるわけでもない。
手も不器用だし、理解だって早いわけやないから、人の3倍ぐらい努力して
カバーするしか方法はない。


この先、自分が生きていくのに、法律という武器は、
何にも才能を持たない地味な女性である私にとって、人生を照らし出す
明るいランプではないかと思うようになったんです。

それで、法律の専門学校に入りました。


同時に、収入を失ったから、食べていく以外のお金は、
自分で稼ぐしか方法がなくなりました。
衣食住を保証してくれる両親の愛にその当時はちゃんと気づけず、
どうやって、友達と遊ぶお金を捻出したらいいのかと考えていました。


朝5時におきて、夕飯の残りをとっておいてもらって、
あとは15分ぐらいで玉子焼きをつくったりして、お弁当をつくって、
2年間掃除のバイトに行きました。


学校の自習室は無料開放されていたので、
60円のコーヒーを3時間かけてゆっくり飲みながら、
自習室で毎日勉強していました。

うちにとって、この60円は毎日のぜいたく品で
100円玉が1万円ぐらいの価値がありました。


…とまあ、9年前の専門学校に入ったときの生活は
こんな感じだったんですが、直前はここまで貧乏生活になるとは
よもや思ってませんでした。知ってたら、多分行動には
うつさなかったなーって思います(^o^;)


清水寺には、ボランティアの先生と一緒に行きました。
学生時代に不登校の子どもに勉強を教えたり、家庭訪問をするボランティアをしていて、
中にすごい素敵な先生がいて、うちはいつもその先生のところに猫みたいに
ぴったりくっついていました。


先生が、「明美ちゃん、清水寺に連れて行ってあげるわ」って誘ってくれました。

夜の清水寺でした。

緑のライトと赤のライトがぱぁぁぁって光ってて、
もみじが銀色に輝いて見えました。


先生が、「ここよ、ここ。清水の舞台」と私に案内しました。

「あ、清水の舞台から落ちる、の舞台ってここにあったんですかぁ~」

「あんた…どこにあったと思ってたん。普通は清水寺にあると思うやろ」

ってつっこまれながら、舞台を見ました。


全然近づけないところに舞台があって、舞台の下は…


がけでした。落ちたら死ぬなと思いました。死ぬ覚悟のことをゆっていることを
うちは目でみてすごい意味がわかりました。


「本当に毎年、ここから飛び降りる人がいて、数年に1回本当に死ぬ人がいる」

と先生から聞いてびっくりしました。


こんなところ、飛び降りるほどの覚悟は今のうちにはいらへんし、
決めたことはやることやわー。


ってまだ世の中のこと今よりさらにわかっていない当時23歳の私は、
決意しました。


そして、清水寺に行きます。
あの舞台は、今の私にはどんな風に見えるのか。


2009年11月12日木曜日

コンテンツ広告をぼーっと見ているお客様に何したらいいの?


アドワーズマスター菅野浩二の1億稼いだコンテンツマッチ広告徹底講座ノウハウ
の実況中継です


コンテンツ広告を見ているお客様はまず、ブログとかサイトの中身とか、
コンテンツそのものを楽しみに見ているお客様です。
さっき書いたブログに詳しいことを書いています。

さて、キーワード検索みたいに商品やサービスそのものを
探しているお客様ではなく、
コンテンツを見たついでにクリックしてくださるお客様には
どうしたらいいのかってゆーこともちゃんと書かれていました。

菅野さん、すっごいわかりやすく説明しようとして、
なんかあほっぽいデザインの菅野さんの脳みそのイラストが
出てきます。これがすごい愛らしくてかわいいです。
イラストだけで私は3分以上笑い続けました。

すごいインパクトあるので、プロデュースしている
岡崎さんも絶妙につっこんでて、めちゃくちゃ面白いです。
(CDをとめて、作業も中断、まったく仕事にも勉強にもならない時間…)


本題に戻りますが、
ボーっとしているお客様には、きらりと光るインパクトのある接近を
考えなければいけないのです。

菅野さんいわく、ハウスマヌカンみたいな感じです。
(ハウスマヌカンとはゆってなかったけれど、うちはこの言葉しかおもいつかへん!!)
ってゆーかハウスマヌカンって若い子にゆってもわからへんのちゃうやろかー。

えっと、渋谷の109にいるカリスマ店員みたいな感じですー。
セールストークも上手できらりと光るルックスしてるやないですかー。
ルックスが広告のタイトルでセールストークが広告文ってかんじです。


そして、素敵なハウスマヌカン、ちゃうちゃうカリスマ店員が、
紹介しているものがきらりと光ってないとあきません。

カリスマ店員がすげーダサい服進めてきたら、
もう二度とそのお店にはいかないですよね。

広告がカリスマでも中身がカリスマやなっかったら、
全然うれないんですよね。

中身がカリスマになるためにしなければならないことは、

・お客様にまず信じてもらう→信じてもいい人だとゆー証拠です。
 実績とか、成功とか、権威とかそーゆーやつです。

・これを買ったらなんで効果があるのか、未来が明るいのかを説明

・あなたが手にしたらどんなにすごい良いことがあるのかを伝える
 (いわゆる他人事やなくて、自分ごととして受け止めてもらうため)

・返品保証とかメールサポートとかつけて、安心させる。
 いわば、買ってなんかお金が無駄やって思ったら返品できるねんでってことです。

って感じのページに仕上げなければいけないってことですね。


広告の運用の仕方については、


にすごい詳しく書いています。

4万円以上出したし、菅野さんも岡崎さんも30万円以上の価値があるセミナーって
ゆってるのに、この場で、素敵なノウハウを言うわけにはいかないです。
うちもちゃんと大金払って情報入れてるし。書籍とは違います。やっぱり。

広告の運用方法知りたい方は、買ってくださいね。。。
ほんまに30万円以上の価値は絶対にあります。


コンテンツ広告ってどんな広告なん??


アドワーズマスター菅野浩二の1億稼いだコンテンツマッチ広告徹底講座ノウハウ
の実況中継です


私はこのセミナーの内容を聞いて、やっとコンテンツ広告って
どういう広告なのかという意味がわかりました。

コンテンツ広告が誰かのブログとかアフィリエイトのサイトとかに
のっけられるってゆーことは知っていましたが、
検索の広告と性質がどう違うのかってゆーこと、
その広告に惹かれてくださるお客様がどのように違うのかってことが
まったくわけわかってませんでした。


を聞いてはっきりわかりました。

何がわかったのかとゆーと、

アドワーズ広告を見ているお客様は、検索で探して見つけてくれるという
積極的なお客様ではなく、
なんか誰かのブログとかサイトとかぼーっとみていて、
「お、なんかこの広告おもしろそーやな。ページみてみようっと」ってゆー
ついでにみてくれる感じのあんまりアクティブじゃないお客様なのです。


つまり、最初から商品が欲しいわけやないし、商品を探してるわけでもない。


「おー、なんやーこれ?」って感じでクリックしているってことがわかりました。


うち、キーワードの検索広告と、コンテンツ広告とクリックするお客様が
ここまで心理状態が違うことを。

本当にびっくりしました。


改めて、説明すると
キーワードの検索広告とゆーのは、検索結果に出てきた広告のこと。
コンテンツ広告ってゆーのは、誰かのサイトやブログとかにアフィリエイト広告として、
はりつけられた広告なのです。


なんか、ルールもめっちゃちがううえに、うちパソコンそんなに好きなわけや
ないんですよー。日記書くのは好きやけど、難しいシステムとか大嫌い。



直接菅野さんからも岡崎さんからも「自信作」って教えてもらっていたけれど、
なーんか、難しくてややこしいこときらいな私は避けてました。

でも、だんだん周りの人と話が合わなくなってきて、
まじでやばいって思いました。
コンテンツ広告の意味がわからへんと、理解できない日記とかも
出現してきて本気でうわー、勉強しないとこの先うちは、
インターネット業界で無知がゆえのハンディ背負うんやないかと
恐怖心がもたげてきました。

それで、もう買うことにしたんです。めっちゃ消極的な理由です。


結果、買ってよかったです。
コンテンツ広告のルールもわかったし、わけわかんない管理画面のこととかも
丁寧に解説してくれたから、理解できたし。

もっとはじめから入手しとけば、うちはもっと困らないで
仕事も速くできたんじゃないかと反省しています。


まとめると、コンテンツ広告ってこーゆー広告です。

1.誰かが自分のサイトやブログに載ってる広告。
  キーワード検索ではなく、コンテンツのなかにのっかってくるから
  コンテンツ広告

2.コンテンツ広告のお客さまは、コンテンツ自体を楽しむのがメインで
 広告はぼーっとみている。検索の広告ほど熱心でなく、
 なんかついでにぽちっと押してみるってゆー心理状態の広告


だから、キーワードの広告とはやり方がちょっと違ってくるんですねー。
またそのことについて、後ほど説明しまーす。。。

2009年11月11日水曜日

言葉で儲ける視点でなく、困ったお客様を探す視点を持つことの大切さ

アドワーズマスター菅野浩二の1億稼いだコンテンツマッチ広告徹底講座ノウハウ
の実況中継です


私、パソコン音痴で、インターネットとメールぐらいしかわけわからないので、
アドワーズについての知識を入れるということだけですごいアレルギーでした。

実際、グーグルとかヤフーの管理画面を見てもちんぷんかんぷんだし、
なんかじんましん出そうな感じで、一番避けて通りたい分野でした。

今でも苦手意識がすごい強い。


そんな私がどうしてアドワーズについて勉強しようと思ったのかというと、
アドワーズが単なる集客だけのツールではなくて、
困っているお客様を見つけるツールであることを知ったからです。

私たちって、お客様のことを知っているようで、全く知らないんです。
どんなに頑張っても、売る側と買う側の視点ってずれてしまう。
立場が違うから、わかりあえない部分がどうしても出てきます。

買う側は、売る側に求めているものを100%満たしてももらうことは少なく、
どこか妥協して、買ってもらっていると思ったほうがいいです。

何か物足りなさを感じているけれど、「まー、これぐらいならいいか。」と
思ってくれているのです。

それを売り上げや、集客が成功やらとなんか、儲けた儲けたって傲慢になるのは、
裸の王様以下に恥ずかしい考え方です。


もっともっと、お客様の気持ちを理解しなければいけないんですね。


このアドワーズのセミナーについては、
もちろん、どんなジャンルの商売ならうまくいくかとか、こうやったら儲かるといった
テクニックもたくさん書いてあります。


ただ、私がすごい注目をしたのは、そこではないです。

菅野さんの生き方がセミナーに出ていることでした。

菅野さんが高校を卒業して、仕事をして、いろいろ勉強するんだけれど、
行動にいたらなくて、、、とさらっと言うのですが、
毎日毎日、どうして自分は出来ないんだろうってすごい苦しんでいたことが、
なんか頭の中にすごい入ってきました。

今、とてもビジネスで成功されていますが、
菅野さんは、その陰で本当に苦しんだと思うし、仕事をやめて、
ビジネスの世界に入っていく勇気もなかなか持てなかったりとか、
絶対に私たちと同じような葛藤を味わっているはずなんですね。

その葛藤から行動に至るまでのことがかなり具体的に
言われています。


菅野さんは、派手なパフォーマンスでアドワーズで成功したのではなくて、
自分で問題点を見つけて、その問題点をひとつひとつ解決していくために、
丁寧に丁寧にさまざまなことを考えては実践しています。

暗中模索の中、セミナー中は言われていませんでしたが、
無駄なことや効率の悪いこと、時間をただ浪費するだけのことも
やっていたと思います。


このセミナーは、そういった無駄を省いて、うまくいったことだけを
言ってくれています。

しかも、私みたいにパソコンわけわかんない人間にも
わかりやすい言葉で、順序立てて説明してくれています。


セミナーのタイトルだけ立派で、専門用語の嵐で、
全然わけわからへんままがっくり帰っていくセミナーにも
私は何度も参加していますが、
菅野さんのセミナーは違いました。


わけわかんないことが恥ずかしいのではなくて、
わけわかんないように話をすることが間違いであるという理念に
基づいての説明が、すごい胸打たれました。


菅野さんが私たち初心者が失敗しないように、
無駄なことをしないように、一生懸命説明をしてくれたことが
すごい嬉しかったです。


そして、アドワーズというのは、グーグルのキーワード広告のことですが、
このアドワーズで儲けるでーってゆーかんじよりも、
「お客さんの気持ちは言葉でこれだけ想像することが出来る」ということを
教えてもらったように思います。


私は、テクニックだけとか儲けるとかそれだけのセミナーって
本当に興味ないし、つまんないと思ってます。

だから、セミナーの内容よりも、セミナーをする人の人柄がまず
最重要ポイントになります。

というわけで、アドワーズを勉強するなら、この菅野さんのセミナーが
本当にいいです。

儲けるってゆーやつは本当にやめたほうがいいです。
儲けるってことはお客様を喜ばせること、お客様の問題を解決することってユー
前提条件がわかっていない愚か者のセミナーに行くなら
遊園地で遊んでいたほうがましです。


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2009年11月9日月曜日

twitterで良質な人脈と情報を得るためのツール

「ツイッター」でビジネスが変わる! Twitter Power
の実況中継です。


今日はtwitter関連のツールを使って良質な人脈と情報を
得るためのツールをまとめてみました。

良質な人脈と情報については、まず自分がtwitterで
どんな情報を得たいのかを少しでも明確にするほうがいいですが、
漠然としていてもいいですし、複数またがっていてもかまわないです。

どんな方向性で行こうかってあまりにも考えすぎると、
つぶやけなくなるという本末転倒な自体も起こりかねないので、
気楽に気楽にして、そのうち自分が何を求めているのか
または何を求めたらいいのか、求めなくてもいいのかとか
だんだんわかってきます。あせらず、ゆっくり♪



まず、明確にtwitterでどんな人脈と情報を得たいか定まっている人向けの
ツールについて。


メールアドレスを登録して、自分の気になるキーワードをつぶやいた人がいたら、
メールを送ってくれるという設定が可能。
キーワードが明確で調べたいものがはっきりしているとこの機能かなり使えます。
ただ、英語で使いづらい~(><)適当のボタン押したらいけたって感じなので、
まぁ、なんとかなりますが。。。



twitter内のキーワード検索のみならず、一括フォローという機能が使える。
ただ、私は使い方よくわからない。
検索の下に一括フォローするというチェックボタンがあるけれど、
これのチェック入れてすごいフォローしてしまったらどうしようと
ちょっとびびってます。使いこなせてないです。


専用のアカウントを新たに自分でとって、コミュニティをつくることができます。
アカウント自体がコミュニティとなるわけです。。。
@でそのコミュニティに返信をすると、コミュニティのフォロワー全員のタイムラインにのります。

具体例はikkoさんがやってるtwikko
twikkoコミュニティとして成り立っています。
ここへ@twikkoと返信をすると、twikkoをフォローしている人全員に
ツィッターが届きます。

会社組織でコミュニティをつくって、非公開にすれば、
濃厚なコミュニケーションをとれるのではないかと思いました。


特に、何の情報をもらったり、人脈を得たりしたいのか
はっきりしていない人は、今のトレンドがわかるツールがおすすめ。

buzztter と twib

どんなキーワードが検索されているのか注目キーワードがわかるので、
今世の中は何に関心があるのかとかがわかります。。。

私はi phone って言葉にピクリと反応。そんなに話題なのかよー。。すごい。。。

どんなつぶやきがどれだけ引用されているのかがわかります。
引用が多いものほど、やっぱり熱いって感じのことがわかります。

バイラッターを使うと、RTの経路がわかりやすく判明します。階層構造で教えてくれます。


こうやって流行っているものとか引用されているRTとか調べていくうちに、
自分が今何を求めているのかに気がついたりひらめいたりするかもです。

ひらめいたら、上記のtweet beepみゆを使って、
気になるキーワードを探すという感じでつながってきますね。

2009年11月8日日曜日

本や情報商材で得た情報を必ず実行に移すための読書法

本や情報商材で得た情報を
必ず実行に移すための読書法について書きます。

このブログにしても、勝間和代さんの目立つ力 を読んだことが
きっかけで始まりました。

セミナーの先生とかが、
「いまこのセミナーを聞いている人の中で実行に移す人は5%しかいない」
とゆっているのを聞くので、こりゃーやればすげー差別化になるに違いないと思って
うちは、収集したら実行に移すということをものすごい意識するようになりました。

だから、上段構えた書籍ブログやなくて、愚直に実践していく実況中継という
形にしたわけです。。。


さて、書籍や情報商材ですが、1回目情報を収集したときは、
なんか、平安時代の食べ物みたいに扱いにくい形になってるんですよ。

「情報はわかった。。。理屈もわかった。。。
 じゃ、自分とこの会社でどない実践したらええんや?」

この実践できる形に情報を整理していく作業が実は欠かせない。

アレンジするんやないです。情報を整理するんです。
ここを間違えると、せっかくセミナーの先生たちや著者が教えてくれた情報が
ゆがんだ形になります。

ついつい自分流にアレンジってゆー方向に行きがちなので、
それをとめるのが、3回読書法なのです。


1回目はじっくり読む。
うちの場合やと大事なページはおります。
「表裏またがった場合どうするねん」ってゆわれますが、上の角と下の角、
両方折ったらいいです。そしたら両方付箋紙はったのと同じ感じで。

付箋紙がいやなのは、ぽろってとれたときに悲しいから。
おるのは、間違ってまっすぐにしても折り目ついてるからわかる。

ただ、もう中古本として捨てることはできません。

そして、何で折り目つけたのかわかるように、大事なページには
線をひっぱっておく。そして思いついたアイデアをページの中に書き込む。


2回目 ノートにまとめていく。

折ってあるところだけ読む。
そして、ノートにまとめていく。まとめるのが苦手な人は、線を引いたところを
そのまま抜粋して、書き出していくといい。

別にパソコンで書いてもいいけれど、肉筆のほうが私の場合は、
脳みそにががーって入ってくる感じがするので、ノートに書き出します。。


3回目 ノートをみながら、ノートをみてわかんないところを本で調べる
     ブレインマップ(FreeMindで十分)にまとめていく。

本を辞書みたいにして使う。
ノートにちんぷんかんぷんなことを書いていたりして、読んでも
わからへんところがどうしても出てきます。

別にページとかノートに書いておかなくても、
もう3回目やから、どこらへんに書いてあるのかたいていわかるし、
ノートは時系列で書いているから、なーんとなくわかります。
だから、神経質に2回目の読書の段階でページを書き出すなんて手間は無駄です。

3回目はブレインマップにまとめます。
まとめるときに、自分が実行しやすいように自分の言葉で自分の基準で書く。

という書籍を読みました。
このブレインマップのテーマはおそらく、
「twitterを通して良識の人脈と情報を得る方法」というテーマにしますね。

テーマは3回目で決めてしまう。
テーマ自体が情報のフィルターとなって美味しいコーヒーみたいになります。

すんごいすっきりとまとめられるし、自分がやらなければならないことが
見えてきます。


1回はじっくり、2回3回はざっくりやったら、結構誰でもできます。


結局、やるかやらないかです。。。。
がんばりまうす。。。

2009年11月7日土曜日

twitterで良質な人脈と情報を得るための3つのポイント

「ツイッター」でビジネスが変わる! Twitter Power
の実況中継です。


この本は、twitterで、ディスカバー21の干場社長が進めてくれた1冊!!
さっそく買いました!ってtwitterしたら、返事が返してくださって、
もんのすごいうれしかったです。。。

昨日夜に届いて、朝に全部喫茶店で読んでしまいました。

この書籍、ツィッターの使い方が中心になっているのではなくて、
ツィッターを使ってどんなことができるのかっていうことがメインになっています。。

実用的に使うにはどのようなことをしたらいいのかという話です。

twitterで良質な人脈と情報を得るための3つのポイントはこちら。。。

1.良い人脈を得るために、まず適切な人をフォローする。

2.適切な人をフォローしたら、@を使って返信をして、交流を深める
 ・フォローした人の質問に答える
 ・フォローした人に質問をする

3.適切な人にフォローしてもらう
 ・適切な人が求めているような情報を提供をする
 ・自分がどんな考えを持っているのか伝える。親密な関係になるのに必要


ひとつずつ簡単に書いていきます。

1.良い人脈を得るために、まず適切な人をフォローする。

まず、自分がこのツィッターを通して、どんな人脈とどんな情報が
欲しいのかについてイメージをする。

私の場合だったら、ビジネス書籍を出版したいと考えています。
そのために、お金を払っても読者の人が満足できる情報を
提供できるように勉強して、ストックをためておきたいと考えています。
出版社の動きを知るために、出版社をまずフォローする必要もあります。

また、行政書士の資格を持っていて、来年開業予定なので、
会社設立の仕事をするときに、コンサルタント的にクライアントに
指導できるように準備しておきたいということもあります。

特に、インターネット企業が生き残るためのノウハウについて
情報が欲しいし、
インターネットの第一線で働いている一流の人と交流をして、
自分を高めたいとも考えたいです。

つまり、
1.出版社の人との人脈が欲しい

2. コンサルタント的業務を行政書士としても行うためのビジネススキルを得たい

というのが私のtwitterをしている目的です。

こんな感じで頭を整理していくと、twitterで誰をフォローしたらいいのか
おのずとわかってきます。。。


2.適切な人をフォローしたら、@を使って返信をして、交流を深める

これは、目からうろこでした。よく考えたら@を使ったリプライ(例 @AKEMIHAEA)

などは、相手のタイムラインにのりますから、目に付きます。
しかも、的確で面白い情報や鋭い質問を投げかけられるとしたら、
とてもインパクトがあります。

相手のタイムラインにのるという視点がなかったので、書籍を読んだとき、
手がぶるぶる震えるぐらいの感動がおそいました。

また、@は返事をするだけじゃなくて質問をするのにも使えることが判明。

返信してくれるのかどうかは、相手のタイムラインを見て、
ちゃんと返信してくれる人なのかを確認するのがいいですね。。。


3.適切な人にフォローしてもらう

これ、めちゃくちゃ難易度高いですよね。。。まじで(^o^;)
フォローしてもらうことを目的にすると自分でコントロールできないものだから、
結果が出ないとき、つらくなってくるので、
これは自分が有益な情報をつぶやいた結果のご褒美ということで
考えたらいいと思います。


ざっと概略を書きましたが、これだけでかなり有益な情報だと思います。
書籍はもっとすごいです。

twitterでこれから仕事にも役立てたい人には

中小企業がとらなければならない価格戦略について

一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクトの実況中継です。

↑この本、絶版です。価格戦略について具体的に書かれている日本の名著は
 この本ぐらいしかないから、アマゾンに在庫がある間に手に入れたほうがいいです。

中小企業がとらなければならない価格戦略は、ぶっちゃけ極端に言うと、
「高価格戦略」である。

高価格戦略とは、お客様の満足のいくサービスや品質を提供するために、
適正な価格をいただくということ。

理由は3つ。

1.値下げ結果、 資力が低下し、会社の体力が低下。

2.お客様は、購入したその後の生活を向上するために
 情報や品質の価値を 強く求めている。

3.デフレスパイラルを引き起こし、社会に悪影響をもたらす。



それでは、具体的に、書いていきます。


1.値下げ結果、 資力が低下し、会社の体力が低下。

値下げは確かにパンチ力があります。
2004年のときの、マクドナルドの65円バーガーの話が
一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクトに書かれています。

65円のハンバーガーって菓子パンとかお惣菜パン買うより
安いやん★ってすごいインパクトがありましたねー。。。

ただ、65円のハンバーガーにしたところで、
安いから二つ食べようとかって思わないじゃないですか。
しかも、このときってサイドメニューで儲けるっていう戦略を
マクドナルドがとっていなかったから、単なるダンピングで終わったんですよね。

すげーマクドナルドが赤字が出て大変なことになった話が
書かれていました。


…大企業でさえ、経営危機に陥るダンピング値下げ。
こんなん、中小企業がやったらやばいです。

また、値下げはあほでもばかでもできるから、
自分とこ下げたら、のきなみ他社がまねして値段下げてきますよねー。

それでまた自分とこ下げていったら…。

品質下げたり、うそついたりしないともう利益とれなくなったりします。

値下げってただ利益がとれないだけじゃなくて、
貧すれば鈍するで、どんどんモラルも低下して食品の偽装事件みたいな
感じになりかねへんのです。

もし、企業努力で、仕入れとか下げられるんやったら、
うちは、サービスのところにすごい努力して、お値段据え置きでも
トータルで喜んでもらえる商品づくりやアフターを充実されたほうが
いいと思いました。


2.お客様は、購入したその後の生活を向上するために
 情報や品質の価値を 強く求めている。

お客様は、ただ安いものなんて全然求めてないですよ。
ただ安くて壊れやすかったり、品質悪いものが今みたいに
先進国でものがあふれている時代に欲しいと思いますか?

持ってるだけで恥ずかしかったり、誇りを持てなかったりする商品を
売るほうだって、つくる情熱維持できるわけないですよね。

お客様は商品の向こう側にある喜びや楽しみを求めています。
だから、私たちがしなければならないのは、利益を削って
おかしなものつくったり、モラル崩壊したりすることやなくて、

お客様からいただいた利益を利益以上に喜びや愛で返す
ことやと私は思うのです。

お客様もお値段以上の喜びや価値があるのであれば、
少し高くても買ってくれます。


ちなみに、私は商品である天然石を現地で買い付けます。
ひとつ残さず全部自分で目で見てさわって、感触確かめて
選ぶので、すごい手間と時間かけています。

なんでかとゆーと、現地はマージンが発生しないし、
しかも品質がいいものだけを小ロットで買うことが可能だからです。
仲良くなれば、奥のほうから秘密のとっておきの逸品を出してくれます。

こういう人とのつながりをすごい大事にして、仕事をしています。

手間がかかるし、品質は圧倒的に他社よりもいいから
価格は少し高いです。でも、お客様はそのあと喜んでくださっているから、
私は値下げキャンペーンを打って、他のお店みたいに、
大量仕入れ、均一商品の販売戦略をとりたいとは毛頭思わないです。

お客様からいただいた利益は1円残らず大切に感謝して使う。
お客様のほんとうののぞみってなにやろーって苦しくなっても考える。

目に見えた値下げよりもずっとずっと大切なことだし、
利益を圧迫したら絶対にできなくなることなので、やっぱり根拠なき値下げは
絶対にあかん。


3.デフレスパイラルを引き起こし、社会に悪影響をもたらす。

これは、自分の問題やお客様の問題っていうより、社会の問題につながります。

自分がとった安易な値下げ戦略が体力を消耗させるだけの値下げ競争に発展し、
そこで働く人のお給料が削られたり、解雇されたりして、消費が冷えて、
さらに値下げへ…ってゆーデフレスパイラルを引き起こすんです。

自分の行動は直接社会につながっている。
ってことを本当に理解しなければいけないです。

私たちが知恵のない値下げ戦略をとり続けたら、
解雇されたり、お給料が削られて、生活が大変になった人たちを
自殺や一家心中に導くことだってあるのです。
ある意味、根拠なき値下げは、殺人行為でもあるのです。

いま、勝間さんが菅さんにデフレを脱却するために提言してくれています。
私たち経営者は勝間さんの勇気のある行為に感謝しながらも、
やっぱり社会にできることをバックアップしていかなければならないです。

国にだけ頼るのも、自分だけに頼るのもどっちにかたよっても
うまくいかへん。

自分も国も一緒に頑張っていく姿勢、それが
適切な価格戦略だとしたら…。

私たちが賢くなって、適切な価格戦略をとることができれば、
社会が良くなるのです。本当に頑張らなければいけないと思いました。


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2009年11月6日金曜日

価格戦略を持たなければ企業はつぶれると思った。

一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクトの実況中継です。

この3つについて書かれていました。

1.価格競争の中ですでに多くの中小企業のサービスや商品は
 価格が割安になりすぎで、顧客サービスを十分に行える状況でないから、
 全然顧客満足を満たすためのお金が足りない。

2.値下げ競争をしていくうちに企業が体力もなくなり、ブランド力を落とす危険性を
 マクドナルドの65円バーガーを実例に出して説明

3.適正な価格を設定するためのノウハウ


それぞれ、説明していきますね。


1.価格競争の中ですでに多くの中小企業のサービスや商品は
 価格が割安になりすぎで、顧客サービスを十分に行える状況でないから、
 全然顧客満足を満たすためのお金が足りない。


実は、私のお店も価格戦略で非常に失敗した例が二つあります。


一つは、オリジナルオーダーブレスレットというサービスです。
生年月日から丁寧に鑑定して、鑑定した結果を使って、ブレスレットを
つくっていくというサービスです。

これが鑑定にすごい時間がかかるうえに、鑑定して組み合わせを考えるとなると、
もう1日仕事になってしまうのですね。。。

商品については異常なほど完ぺき主義を貫いてしまう傾向があり、
オーダーの発注があるたびに、夜中まで仕事という日が連日続いていました。

価格帯も鑑定は大赤字な感じで1万5,000円前後でずっと引き受けていました。

鑑定で採算がとれないし、私も体を壊したら大変だということで、
一気にオーダーの下限を3万円に値上げしました。
おかげで、オーダーの発注は減りましたが、適正な利益が出てきたので、
さらに鑑定の勉強をするための時間やお金の投資ができるようになり、
お客様への感謝の気持ちも高まったので、本当に良かったと思っています。

ただ値上げはただ値段を上げるということではなくて、
お値段以上のサービスや品質を保証できるだけの企業の責任が必要だし、
値上げでついた付加価値は100%お客様が享受できるものでなければ
絶対にだめです。

値上げというのは、お客様に対して責任をとることなんだと強く確信しました。


2.値下げ競争をしていくうちに企業が体力もなくなり、ブランド力を落とす危険性を
 マクドナルドの65円バーガーを実例に出して説明

マクドナルドがいっとき激安65円バーガーを出していたときに日本上陸以来
大赤字を出してしまった事例を中心に取り上げていました。
この大赤字にはちょっと理由があって、一部上場の年だったので、
株主に売り上げがあがっているところをインパクトをもってみせたかったから、
即効性のある値下げ戦略をとったということらしいです。(推測ですが)

特殊な事情があって、マクドナルドは迷走をしたけれど、
結局今値上げ戦略で順調に利益をのばしているし、
マクドナルドのハンバーガーの内容がすごい良くなっていますよね。

値上げのおかげで、結局おいしいハンバーガーをお得感をもって
食べられる。だから、値上げで付加サービスをお客様に100%還元すれば、
結果はいい方向にいくんだなーって今のマクドナルドを考えて思いました。

ってゆったら、めっちゃ食べたくなってきたので、日曜日に食べます。


3.適正な価格を設定するためのノウハウ

かなりもったいぶって最終章に書いてありましたが、すげーインパクトでした。
適正な価格ってどうやってつくるのかってゆーと、


なんと、お客様とつくっていくんですよー!!!!
これって私のすげー理想です(^o^)v

お客様はビジネスパートナーやから、一番お客様に聞くのが早い!!

でも、聞き方がすごいミソになります。。。

さすがに、ここで書くのは書けないので、
もう、絶版寸前のこの本を読んでもらうしかないです。

一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト

価格戦略について書かれている書籍は、もうこの1冊ぐらいしか
日本の書籍でいいものはないと聞いたので、
本当に取り寄せたほうがいいと思います。
私は即実践します。


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はじめてこのブログを訪れてくださった方へ


このブログは、ビジネス上実践するために必要だと思ったことを
整理して、データベースで取り出せるためにつくったものです。

「自分のために」つくっているので、書いていることは、
かなり本音だし、私も自分のブログをキーワード検索して、
書いたけれども忘れたことを見直して、また実践をするという
使い方をしています。

だから、過去ログを読んでいくよりも、
キーワード検索をして情報をゲットすることをおすすめします。

私はかなり情報を整理するのが得意だし、
しかも、実践しやすい形に情報を整理するのが特に得意です。

また、今は書いているだけだけれど、後日実践したということで、
過去のブログに書いてある理論が実践に使われたことも
記録されます。

なので、書籍を読んだ人が具体的にどんな行動に出ているのかを
知るために、とても有意義な内容になっていると思います。

いま、このブログは、
過去のブログ

ブログに集客力のあるコンテンツをつくるための方法


で書いたことをそのまま実践しているわけです。

ぜひ、あなたにあった情報を検索していただけたら嬉しいです。


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2009年11月5日木曜日

お客様が会社に望む3つのポイント~売り上げ上げたいなら、お客様の気持ちに応えること

日野佳恵子「ワタシが主役」が消費を動かす―
お客様の“成功”をイメージできますか?の実況中継です。

今日は、お客様が会社に望んでいる3つのポイントについて
書いていきたいと思います。

会社の売り上げを上げたいがために、
なんか、ページでガンガン不安を煽って、衝動的に買わせるような
書き方とかテクニックとかありますよね。。。

私はそういういやらしい書き方を見ると、ちょっと虫唾が走ります。
生理的なものなのでしょうがないです。

こうやって書いたらお客さんは買わずにはおれなくなる…
売り上げを上げるためにはとても大事なことな要素だと思うのですが、

お客さんを買わずにおれなくさせる催眠的なページを作ることを
目的にしている人がたくさんいるように思います。

私は、もちろんビジネスをしているので、
採算が合わなければ去るしかないのですが、そんな催眠ページつくってまで
業界にいたいとは全然思わないです。

それよりも、お客様が望んでいることに微力だけど、
少しずつ少しずつ答えていって、なんかコミュニケーションしている感じで、
仕事ができるほうが、楽しいです。

価値観の問題かもしれないですが、私はそういうスタンスです。


だから、この「ワタシが主役」が消費を動かす―お客様の“成功”をイメージできますか?
に本当に共感します。

買い物の主役はお客様であって、私たち会社の人間ではない。
お客様が素敵な生活を歩めるためのお手伝いをすることです。
ジャンルは問わないです。

だから、お客様が望んでいることを知ることがとても大切だと思います。
売る側と買う側というある意味利害対立する立場やから、
お客様の気持ちをついつい忘れてしまいそうになります。

だから、お客様が望んでいることを意識することがとても大切なのです。


お客様が会社に望む3つのポイントとは、

1.購入後の生活が楽しくなることを提案してほしいし、イメージさせてほしい

2.お客様が周りの人からほめられたり、認められたりするような買い物をサポートする

3.買い物その後、つまり使い方とか、意味がわからないこととか問題が起こったときに
 安心して問い合わせをしたい


まず

1.購入後の生活が楽しくなることを提案してほしいし、イメージさせてほしい

購入前に、買った後の生活をイメージできるようにしてほしい。

たとえば、私はアロマオイルが好きで、ケータイ用のアロマポットを持っています。
これはマッサージやさんで買ったんですが、
「どこでも持ち歩きできると、コンセントの心配もなくて、
 出張先でも楽しめるし、事務所でも家でも癒しの香りで満たされますよねー」

っていうセールストークで悩殺されました。。。

購入前に生活がいかに豊かになるのかをイメージできたから、
買いたい!って思ったんですねー。

2.お客様が周りの人からほめられたり、認められたりするような買い物をサポートする

特に、身につけるものってドキドキします。
私、2月にトルコに行ったときに、大失敗な真っ赤なドレスを買いました。
付き合いで何か一つ買わなければならない雰囲気で、2万円ぐらいのやつ買いました。
母に見せたら、「私が10代の時にはやっていたデザインやね」ってゆわれ、
箪笥の肥やしになりました。

ほめられないでけなされる買い物って本当に悲しいです。
こういうことがないように、会社にはサポートしてほしいのです。

3.買い物その後、つまり使い方とか、意味がわからないこととか問題が起こったときに
 安心して問い合わせをしたい

買ったンやけれど、使い方が良く分からない…。

私の場合は、いまだにi pod touch。あれは全然わからない。
結局、わかんないものやから、Sonyのウォークマンを買いなおしました。

サポートに電話するのもめんどくさいし、説明書見てもわからない。
なんか、電化製品ってこうゆうの多くないですか。
だいたい生活忙しいのに、使い方を知るのに手間かかりすぎやと思います。

一方、書籍にも書いてあるのですが、ジャパネットたかたは、
アフターにすごい力を入れています。
「どんなに機能がいっぱいついていていも使えなければ意味がない」から
購入したものについて、使いこなしてお客様の生活が豊かになるように
アフターを充実させているわけです。

売ったら売りっぱなしってすると、なんか放り投げられたみたいで
不安になります。

だから、アフターをしっかりしてほしい。

私は、アフターについては、お客様のメールや電話の内容を
もう一度見直して、簡単に何かコンテンツを作ってみようかと
本気で考えています。

アフターを語ることなしに商売をするのは、
やっぱりお客様を主役に考えるのが足りていない気がしてきました。


昨日、

お客様が購入する前にしている3つのポイント


について、書きましたが、これは会社がしなければならないことと
表裏一体ですね。


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2009年11月4日水曜日

お客様が購入する前にしている3つのポイント

日野佳恵子「ワタシが主役」が消費を動かす―
お客様の“成功”をイメージできますか?の実況中継です。

インターネットやケータイなどで情報を簡単に取り出せる時代、
何の知識もなく商品を購入するということは全くありえない行為です。

というか、ほんとにせちがらい世の中なので、
せっかく情報を簡単に入手できるのに、とらないで購入するのは、
買い物大失敗の大きな原因になります。

やっぱり、お客様はそこのところをとても良くわかっていらっしゃいます。
特に、私のお店は通販専門なので、お客様はインターネットから
たくさんの情報を入手して、その中の疑問点などを私のお店に
メールや電話で問い合わせをされて、納得されてから購入ということが
とても多いです。

4年前にお店を始めたときよりも、もちろん規模が4倍ぐらいになってるから、
もちろん質問も増えて当たり前なのですが、感覚で言うと10倍ぐらい質問が
増えた気がします。

さて、そんなお客様は購入前にどんなことをしているのでしょうか。

3つのことをされています。


1.買う前に事前にネットや雑誌などで情報収集

2.実際に購入された人の意見や感想を聞いている(ネットだけでなく直接友達から聞いたりなど)

3.商品の交換ができるか、アフターサービスがあるのかを調べている


つまり、お客様は情報収集→意見、感想を取り入れる→調べることをしたうえで、
商品を購入しています。

これじゃ、訪問販売が世の中成り立たないのはわかりますよね。
わけわかんない商品をいきなり売りつけられるなんて、
いきなりラブホに行こうと見ず知らずの人に誘われているのと変わらないから。

それでは、1つずつ見ていきますね。




1.買う前に事前にネットや雑誌などで情報収集


お店や商品との出会いをとても大切にしていらっしゃるのです。



私は自分の中に格言があって、

「大切な人が大切にしていることが理解できなくても、
 大切に考える」

とにかく、お客様は商品との出会いをとても大切にされている。
だから、3つの手続きを踏んで、考え抜いたうえで商品を購入されるのです。

それなら、出会いをロマンティックに、そして楽しいものにすることが

企業の役割です。

お客様がいなければご飯が食べられないはかない存在なのです。
会社というものは。
一番大切な人を大切にしなければ、企業がつぶれるのは当然です。


2.実際に購入された人の意見や感想を聞いている

意見や感想を聞いているということについては、「誰に」聞いているのか
というところにすごい突っ込んでみたほうが良さそうです。

「誰」の対象は、自分と合わせて考えてイメージしやすい人です。
一番は友達や家族です。お互いに理解し合っているからリアルな意見や感想が聞けます。
そして、自分だったら…と重ね合わせて考えやすい相手です。
これが口コミにつながったりするのですね。

もし、あまりにもマニアックなもので、周りで購入している人がいない場合は、
インターネットで検索したり、お店のお客様の声アンケートなどを読んだりされます。
お客様の声は、もしかしたら商品説明よりも大切な情報かもしれないです。

「ワタシが主役」が消費を動かす―
お客様の“成功”をイメージできますかを読んで、ちょっと頭がぴりっとしました。
私がしていること、ずれていないかってぴぴぴとセンサーが働きました。
お客様の声のコーナーは充実させて、お客様がほしい情報を得られる様に
もっと改善できるんじゃないかと思いました。


3.商品の交換ができるか、アフターサービスがあるのかを調べている

つまり、購入後のサポートがしっかりしていることをお客様が望んでいる
ということですね。

買ったけれど、どうも自分に合わないなんてとき、
返品したり交換できたりしないとやっぱりお買い物はリスク大きいです。
私のお店では30日返金保証をしています。
使ってみてなんかぴんとこないと思われたまま使われるのは
お客様も商品も悲しい出会いになって、その後楽しいドラマが生まれません。

楽しくないことはしたくない、だから30日返金保証にしました。

でも、アフターについては修理やサイズ直しぐらいしか
私はしていないので、お客様のニーズにちゃんと答えられているのか不安になりました。

本当は効果的な使い方や楽しい使い方について購入後ももっと知りたいと
お客様は思っていらっしゃるのではないかと。。。

小冊子を作ったりして、お客様にちゃんと購入後の生活も楽しくなるような
工夫が必要だと感じました。
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2009年11月3日火曜日

なぜ情報を入れてからの実況中継にこだわるか

私がどうしてブログを書評ブログにしないで、実況中継にしたのか。

それは、書評ブログってゆーなんか上から目線で
あれこれ論じるのはなんか、ちょっとちがうなーと思ったのと、

書籍を読んだり、セミナーに高いお金をだして行って、
実践しないで感想とか評論ばっかりするのはもったいないと思ったから。

書籍やセミナーで聞いたことを実践する人は全体の1-5%ぐらいだと
よくセミナー会場で聞く。だから実践するだけで優位に立てると。


私はこの話を聞くので、絶対にセミナーで聞いたことはなんとか
実践したいと思った。

ところが、実践しようと思ったら、本気で理解していないとできないのだ。
セミナー会場で話を聞いているとき、書籍を読んでいるときは、
なーんとなく理解しているようなきがするのだけれど、
実際にやってみると、わかんないことがたくさんでてくるわ、でてくるわ。。。

実践するまでに結構壁があるのです。

壁をぶち抜くのは、「自分の理解しやすいように」情報を整理すること。
また、「自分が実践しやすいように」情報を整理すること。


私は、昔からノートをとるのがとても得意だった。
なぜかというと、理解が人より遅いから、聞いていることを必死で書き取って、
あとでみなおすということが必要だったからだ。

生まれつき理解が遅いのであれば、それがハンディになるから、
一生懸命努力でカバーしなければいけない。

けれど、学生の間はお金がないから、録音機器を買うこともできない。
だから、必死で聞いたことをノートにとった。

私のノートは、まるで録音機のように情報が書かれていたし、
後で見てわかりやすいようにその場でノートをまとめていた。

この生まれつき理解が遅いというハンディが、
なんと情報の整理のときにすごい才能を発揮することになった。
これは大人になるまで自分で気がつかなかったこと。

しかも、私がまとめたほうがわかりやすいといってくれる人もいて、
すごい励みになる。

理解が遅い、理解が悪いという立場から文章を書くことが、
自分のためではなく読んでいる人のためになるのであれば、
私はこのまま実践しやすい形に情報を置きなおして実況中継
していきたいと思う。

このブログを書き出して実況中継をしはじめてから、
データは問題なく同期できているし、知的生産を布団でねころびながら、
ネットパソコンを使ってできるようになった。

わざわざ遅くまで事務所でパソコンをさわらなくてもいいのだ。
家に帰る時間がなんと3時間も早くなった。信じられないけれど、いきなりすごい効果。

実践すれば、確かに世界が変わる。

なぜ、私が早く家に帰りたいのかというと、
その間にいろいろなことができるから。

ガーデニングもできるし、あみぐるみを編むこともできる。
公園に散歩にもいけるし、ジャズの聞ける喫茶店でコーヒーを飲みながら読書もできる。

生活がとても豊かになる。

生活が豊かでなければ、お客様に販売のお仕事なんてできない。
私の心がぎすぎすしたら、商品の向こう側にある幸せを得たいお客様にとって、
満足のいくような仕事は何もできないと思う。


情報の実況中継は儲けるためではない。
ぶっちゃけ、私自身儲けることって結構どうでもいい。

それより、お客様に楽しんでもらったり喜んでもらったりするほうがいい。
その対価は必ずお客様は払ってくれるのだから、
採算が取れなくなった時点で、企業は存在したらあかん。
儲けるかどうかなんて考える資格すらない。

一番考えなければならないのは、お客様と会社とで明るい未来を作ること、
豊かな生活をわかちあうことだと私は思う。


楽しむためには学ぶこと、そして感じることが大切。
私はこの二つをしたいから、仕事の質をあげるために、
情報を整理して実践している。

意外と新しいことってやってみると楽しい。
先入観にとらわれず、、やってみる。
そんなん失敗したって死なないし、会社がつぶれることでもない。
そんなリスクを背負うようなことは良質な情報には一切かかれていないし。

全然違う話になるけれど、
儲けるって考えたらつぶれる。楽しむって考えたら儲かる。
私はいま、そんな時代にきていると思う。



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良質の情報を自分なりに整理する方法について

情報をうまく自分で実践するために情報を整理する方法について

この実践するために情報を整理するということがかなりのミソです。
さり気に書きましたが、整理するというのは実践するためにするという目的を
忘れたらぜったいにあきません。。。


なぜ、良質の情報を入れたとしても、実践することができないのか。
それは、情報をそのまんま入れっぱなしにしているからなんですね。。。

書籍を私たちがなぜ読むのかというと、
ある問題点が自分の中にあって、その問題点について解決したいと思うから、
読むのです。

著者の知恵を借りて、自分の問題を解決したい。
著者の頭の中にある情報を引き出しているわけです。。。

著者はもちろん私たちのことを知らないわけですから、
私たちの問題をずばり100%解決してくれるとは限らないです。

だから、自分だったらこの書籍をどのように実践したらいいのかということを
整理する必要があります。


私は、つい最近まで大学ノートにまとめていました。

まとめるときに、注意点。
本の順番で第一章第二章とまとめてない。

まず、目次をざっとみて、この本で何を解決したいのかを書き出す。

たとえば、整理Hacks!だったら、

・私は整理が下手で事務所がちらかるから、ちらからない方法を知りたい。

・出張先で、使いたいデータを取り出して、勉強ができる状態にしたい。


っていうことで、私はこの整理Hacks!の書籍を購入しました。

・事務所をきれいにするためのテクニック
 ちらかるもの→書類、書籍

・出張先でデータを使うためのテクニック
 SugarSync、googleドキュメント、USBにファイル入れられるやつ

とか、ぜんぜん目次とは違う自分フィルターをつくるんですね。。。


自分フィルターをつくると、
本の中で自分が実践したいことを見つけて、実践しやすいように
整理することができます。


大学ノートでもできますが、立体的に書籍を眺めたい。
全貌を一気に確かめたいときには、マインドマップにまとめていると便利。

マインドマップはマインドマネージャーというソフトがありますが、
わざわざ有料で買う必要はないですね。

FreeMindってゆー無料のソフトがあります。
これ、PDF化もできるし、十分私はこれでいけてます。
わざわざ高いお金出す必要はないかなーって感じがします。

ただ、ワードに変換とかそういった高度なことはできないです。
高度なことをしようと思ったら、マインドマネージャーになりますね。

私は、ざっくりPDF化できたらそれでいいから、
無料のソフト使っています。。。


こうして、自分のほしい情報のフィルターをつくって、
そのフィルターからのぞいたときの全体像をマインドマップで確認する。

フィルターから得られた自分ナイズドされた情報は、
必ず実践しやすいように、何をしたらいいのかを書く。

たとえば、
・書類でちらかるのがいや→Scansnapを購入する→何でもスキャン→捨てる

・出張先でも勉強したい→
 複数のパソコンでデータを共有、同期→SugarSyncを使う。→複数パソコンに登録


って感じでやっていくのですー(^o^)v


「え、なんかざっくりしすぎてへん?」

って思われるかもですが、


情報をきれいに整理することが目的ではなく、

情報を実践することが目的です。


そのときに、完ぺき主義にならないで、
実践できそうなものから取り入れていけばいいのです。

だから、私はだいたいこの二つに絞って情報を整理して、
見事に実践しました。

こうやって自分フィルターを使っていくと、
本に書いていなくて必要なことにも気づいたりします。


たとえば、私は自宅にパソコンを2日前まで持ってませんでした。
だから、家に帰ったらパソコンの作業ができないんですね。

そこで、パソコンを一台用意する必要がありましたが、
10万円も超えるものをぽんと出すのはいややなと思いました。

そこで、ネットブックパソコンというものが世の中に存在しているのを
彼氏から聞いて知って、東京に行ったときにネットブックパソコンをなんと1,600円で
買いました。

こうやって、安くパソコンを手に入れるための情報は自分で入れる。
でも、書籍を読まなければきっと、私はいつまでも自宅にパソコンを置くことはなかったし、
今みたいにブログを書くことはなかったです。

つまり、書籍は情報を得るだけではなく、今の状況の問題点にも気づかせてくれるのです。

ちなみに、ネットブックは10インチの小さいのを買ったので、
マウスはワイヤレスのほうがコンパクトで使いやすいこともわかりました。

やってみないと新しい問題点は見えてこないし、実践もできない。

だから、実践するための整理は必ず必要なのです。


お客様がいま会社にのぞんでいる3つのポイント

日野佳恵子「ワタシが主役」が消費を動かす―
お客様の“成功”をイメージできますか?の実況中継です。

大阪で月に1度勉強会をしているパートナーのかをりんさんから
紹介された1冊です。。。

私の会社はネット通販専門です。。。
お客様がたくさんの情報を事前に勉強されてから購入されることも多いし、
1日に10-20件の相談があり、その相談も多岐にわたっていて、
ひな形で返すということができない状況があります。

そして、相談件数も年々増えていて、相談内容もだんだんバラエティに富んできて、
毎日自分の商品知識の勉強もしていないと全然だめな感じになっています。
一日1回は商品知識の専門書にざっと目を通すという毎日を送っていますね。


でも、、、

お客様の相談の内容に表面的に答えるだけでは、
お客様はもやもやした気持ちが残るんですね。


なーんとなく、そんな気がしていたのですが、この本を読んで、

「あー、やっぱり相談にのったり問い合わせにただ答えているだけじゃ、
 お客様は全然満足しないものなのだー」

とわかりました。


お客様は、
「相談の裏にある願望をかなえてほしい」と思っています。



その願望とは何か。3つのポイントがあります。


1.買った後、他人からほめられたり、認められたりするなど成功感がほしい。

2.買った後、成長できたと感じられるだけの学習達成感がほしい。
 (購入した商品についての効果的な使い方、活かし方、人によっては体系的な知識)

3.買った後、豊かな生活を得たいから、買った後のサポートがほしい。


簡単に解説。


1.買った後、他人からほめられたり、認められたりするなど成功感がほしい。

買った後、「おしゃれだねー」「センスいいねー」「かわいいねー」ってゆわれたい★
買って駄目出しされたら、本当にいやな気分になりますよね。
特に高いもの買った時って、ちょっとどきどきして、
周りの人の反応を様子見しちゃったりします。。。

私だったら、結婚式用に、、バーバリーの鞄を
去年に買いました。(今年は大きな買い物なし)

ちょっとセンスのいいもの持ってみたいって思ったから、
どきどきしました。
でも、クロークに預けたので、意味がなかった(T T)

まー、そんな感じで特に目に見えるところに着飾るものとかなら、
この意識はとても強いです。


2.買った後、成長できたと感じられるだけの学習達成感がほしい。
 (購入した商品についての効果的な使い方、活かし方、人によっては体系的な知識)

私が販売しているのは、パワーストーンなんです。
本当に種類が多いんですよ。専門書にざっと目を定期的に通しておかないと、
とっさにお客様から聞かれたときに本気で困ります。
でも、勉強するのって楽しいですよね。しかも、自分が一生懸命勉強したことを
お客様に伝えることはとても楽しいです。

お客様も同じなんですねー。パワーストーンを購入して、
その体系的な知識とか、勉強になる話、みんなが知らないいい話を知っていたら、
会話も弾むし、楽しい。

私はここのところをまだあんまりできていないから、
お客様に学習する楽しさを伝えるコンテンツを増やしていけたらいいなぁって
本を読みながら思いました。


3.買った後、豊かな生活を得たいから、買った後のサポートがほしい。

そうそう、これも忘れがちです。
買った後うまく使えないことって結構あります。私の場合i pod touchでした。
指で画面が動くのに違和感が合って、なんかパニックした気持ちになって、
説明書読んでも全然わかんないから、使わないできました。

いまだにi podの使い方わかんないです。

うちの商品についても、マニアックな原石とかもあるから、
ただ飾るだけじゃなくて、効果的な置き方や、メンテナンスの方法とか
サポートをしっかりしたほうがいいなぁと思いました。

サポートだって大げさなものじゃなくて、小冊子をホッチキスで手作りで
つくっちゃうとかそーゆーことでいいと思うんですね。

なんか、不安げに電話をかけてこられるお客様の気持ち、そして
本当に願望が見えてくるような1冊です。



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2009年11月2日月曜日

勝間和代「目立つ力」書評。

勝間和代著目立つ力 の実況中継です。(小学館101新書 49)

ブログのあるべき方向性についてここまで的確に書かれたものを
私は見たことがないです。

ブログは「立体名刺」
・パーソナリティを表現:自分の考え方、価値観、能力を知ってもらう。

・知ってもらうためにはブログにアクセスを集めなければならない


私は店長日記という日記を2005年からずっと会社で書いていたけれど、
自分の立体名刺としての考えはぜんぜんなかった。

この目立つ力の書籍のおかげで、ブログを書くという行動に出た。

このブログはただの書評ではなく、「実況中継」をテーマにした。
実況中継にすることで、私もビジネスについて行動に出なけばならないから、
情報を整理して行動しやすいようにアウトプットをするいい勉強になっている。

もしかしたら、この目立つ力の書籍が私の人生を変えたのかもしれないとも思っている。









ブログのアクセス数を増やす~トラックバックを積極的的確に

勝間和代著目立つ力 の実況中継です。(小学館101新書 49)

ブログのアクセスを増やすためのテクニックとして

・ブログランキングに参加する

・トラックバックやコメントを積極的に行う

・SEO対策をする

ということが書かれています。


今日は

トラックバックややコメントを積極的に行うを実況中継。

トラックバックやというのは、手短に言うと、自分のブログのアドレスを
指定した相手のブログに貼りつける方法。

どんなメリットがあるのか、、、
本来なら、関連性の高いブログがトラックバックやをすれば、
読者が関連ブログを読めてユーザビリティが高まるのです。

ところが、トラックバックやというのは一方的に相手のブログに
リンクをはるので、スパム(迷惑行為)的にトラックバックやをするケースが出てきます。
そうなると、メリットがあるのは、アクセスをあせげるトラックバックやをする側だけになり、
読者にもなんのメリットもないです。

こういった行為がうっとうしいから、
トラックバックや機能をはずすブロガー(ブログを書く人のこと)がたくさんいます。

だから、スパムでトラックバックやをし続ける人が増えると、
本来関連記事を読めるというユーザビリティが死んでしまって、
このトラックバックやというもの自体世の中から消えかねない事態です。


さて、私が使っているブログは、トラックバックや機能がありません。
だから、普通にはトラックバックやを行うことができないのです。

「あー、目立つ力の実況中継、トラックバックやは無理っぽい」

って思っていたら、なんとトラックバックやをするためのツールを友達から
教えてもらいました。。。

詳しくは、岡崎よしあきさんの「ブログアフィリエイトで日給8万円」
の第3章に書いてあります。

私は、この商材をアフィリエイトってなんやねんってゆーのを知るために
買いましたが、まさかここにきて、トラバックのための情報を探すために読み返すとは
よもや思いませんでした(^o^;)

ミスタートラバックというサイトでトラックバックやをするためのアプリが出ています。
http://mrtb.puremis.net/help/

関連しそうなキーワードを検索して、的確なブログにトラックバックやをすることができます。。。

つまり、自分のブログと関連しそうなブログに自分のブログのリンクを貼れます。

手動でトラックバックや先を探すよりもスピーディです。


ただ、スピーディですが、ひとつひとつブログを見てみないと、
実際に関連があるのかはキーワード検索だけではわからないです。

あまりにも適当にトラックバックやができちゃうので、適当にできちゃう時ほど
気をつけなきゃいけないなーと思いました。

ちなみに、SEO対策ですが、私は特にどのキーワードで上位に行きたいのか
決めていないし、ブログなので、いまのところあんまり興味がないです。
だから、特にしないと思います。


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2009年10月30日金曜日

集客力のあるブログの例

勝間和代著目立つ力 の実況中継です。(小学館101新書 49)

今日はトラバックの話を書こうと思いましたが、
なとbloggerには標準でトラバック機能がないことが判明(--|||)
なんか、設定が非常に難解なので、挫折しました。。。

というわけで、今日は集客力のあるブログの紹介です。

集客力のあるブログとは

・細部にまで踏み込んだマニアックな情報

・最先端の情報

・読んでいる人が追体験できるような内容=ブロガーの立体名刺的役割

のどれかか、全部を満たしているブログです。

目立つ力で紹介されていたブログは、こちらです。

404 blog not founed

小飼 弾さんのブログ。書評とジャンルを問わず、最先端の情報が
書かれています。
ツィッターもかなり頻繁に更新が。。。http://twitter.com/dankogai

私はブログよりもツィッターで小飼さんがつぶやいている情報を
結構拾っています。
テレビを全然見ないから、何が世の中で起こっているのか、
さっぱりわからなくなる不安感をちょっと解消できます。

また、小飼さんの感性からの切り口があって、
ただ事実が羅列されているわけでないので、
価値観に共感したりして、ついつい読んでしまいます。

ブログって価値観がすごい重要やなーって感じました。

らむね的通販生活

えっといま実はぱっとみただけ。なんか、あれ~アフィリエイト??
って感じのサイトでした。

もっと個性とか感性とか入っているサイトと思ったら。。。
えー、、、ちょっとがっかりな感じです。。。
どっちかというと、ここで通販ですばやく購入できて便利!とか
らむねさんのセレクトにセンスがあるとかそーゆーことかもしれないですねー。。。


マインドマップ的読書感想文

知的生産術の本のときにも紹介されたブログです。
なんか、さくっと1冊について書いてあるのがすごい賢い感じです。

私みたいにちまちま同じ書籍について書いている感じじゃなくて、
さくっとスマートに10行以内で1冊を表現しています。

この鮮やかさが、なんか他の書評ブログよりも抜きんでている感じですね。


って少し例を見ていって、集客力のあるブログについて、
なんとなくわかってきました。

・切り口が独特で面白い。著者のキャラがオリジナルってゆーかキャラが立っている。

・圧倒的な肩書があって、その肩書にマッチしたことをかくとすごい説得力がある。

・感じたことや、考えたことが自分なりの言葉になっている。


この要素がキラーコンテンツを生み出します。


私がオリジナルなことってゆーのは、

大阪の田舎で32歳バツイチが淡々と会社経営をしていること、
新しいものを取り入れたときに、現場でどのように使ったのかを書くことができるので、
コンサルタントよりも具体的な実例や結果を読者の人に見せることができる。

評論家ってゆーより、もっと地べたをはいずりまわっている経営者が、
なんかいろいろ本に書いてあることや、セミナーのことやってるよーみたいな感じで、
進めていくのがやっぱりいいなーって思いました。

社長が体張って、オープンに実況中継ってあんまりないから面白いと
勝手に思って、勝手に進めていきます。

どうぞよろしくお願いいたします!

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2009年10月29日木曜日

ブログの集客力を上げる。~ブログランキングに参加~

勝間和代著「目立つ力」の実況中継です。(小学館101新書 49)

ブログの集客力を上げる話のところで、
「ブログランキングに参加する」というのが一番実行しやすかったので、
とりあえず、ブログランキングに参加してみました。

ブログランキングは、検索キーワードで一番に出てきたところに
とりあえず、登録してみることにしました。
http://blog.with2.net/

なんか、よくみたことのあるボタンやし、まーここに登録してたら無難かーと思って。

私が登録したカテゴリはここ。
http://blog.with2.net/rank1500-0.html

マーケティング・経営→まさに、うちのブログのテーマにあってる感じ。
社長ブログ→一応、社長やし★
独立・起業
→27歳からがんばってます。今年で6年目やから独立起業についてはある程度わかる。

って、感じでさくさくっとブログランキングに参加しました。

…って、今日は以上!って感じなんですねー。。。


目立つ力に星1つしかつけない人の気持ちがここでわかりますね。
すごい簡単でありふれたアドバイスなんですね。ブログランキングに参加するって。

本当に5分ぐらいでできちゃうし。


でもね、でもね…。


この「目立つ力」の本を読んでね、どれだけの人がブログランキング設置すると思う?

本を読んで実際に行動する人は読んだ人のうちの5%にもならないんだって。

このブログランキングを簡単につけてしまう行為ですら、
20人のうち1人しかやらない。

20人のうちの1番になれるんだったら、小さいことから実践してみることに
すごい価値があると思います。

私は、星ひとつの人がしょうもないってゆってたことを
どんどん実況中継していきますよ。

とゆーわけで、今日からブログランキングに参加しましたので、
もし、このブログを気に入ってくださったら、ぜひ下のリンクを教えてください。

恥をさらして、ブログの下のほうに私の圏外ランキングのアイコンみたいなのまで
貼ってます(笑)でも、せっかくの実況中継なので、がんばりまーす♪

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↑ってゆーのを文章の下につけておりますので、気に入ってくださいましたら、

2009年10月28日水曜日

ブログに集客力のあるコンテンツをつくるための方法

勝間和代著目立つ力 の実況中継です。(小学館101新書 49)

↑この本、まじで名著です。勝間さんの具体的な実践が書かれています。
 自慢話なんて下司なものではないです。具体的な実践が書かれているからこそ、
 実践を真似したり、その実践の趣旨を自分に応用したりできます。

ブログのアクセスを増やしたり、集客力を高めるためにはどうしたらいいのか。

<どんな情報を書いたらいいのか>

・細部まで踏み込んだマニアックな情報を書く。

→私の場合だったら、27歳から自営業、30歳から会社経営をしているので、
 書籍に書いてあることを具体的にどのように実行に移しているのかというコンテンツを
 書くことができる。

 会社経営者なんてまー、ゆったら珍しいポジションだし、ましてや経営者が実況中継なんて
 ゆーのは、さらにマニアックな感じがしたし、書いてて面白そうだから、このブログを
 始めてみることにしたのですね。。。


・最先端の情報を提供する

→私は、この点について、いまツィッターですごいフォローをしまくっています。
 最先端の情報をつぶやいてくださっているのを結構キャッチしています。
 そこですすめられた本とか買って読んでみたりとかしてるわけです。
 自分で確認するから、情報の質も量もすべて信じられる形で消化できます。

 その消化した情報をブログで書くので、一応最先端の情報提供はクリアできそうな
 感じですね。。。


<共感してもらえるコンテンツを書く>

共感してもらえるものは、やっぱり体験に基づいたものがいいようです。
私の場合だと、パソコン音痴なんですね。自分でセットアップさえできないし、
パソコンのまえで、ときどきハニワになっています。

私みたいな素人がどこでつまずいているのかってことも含めて書いて、
共感してもらえたら嬉しいです。。。


<サイドバーにブログの使い方などを書く>

あー、これは全然できてないですねー。。。
勝間さんのブログのサイドバー、まじでいい感じです。

私的なことがらを記録しよう! 

では、次のようなサイドバーがついています。

↓私も自分なりにぱくる予定です。

はじめてここを訪れた方へ
はじめての方向けの簡易マニュアルはこちらです。
勝間和代公式メルマガ会員登録メルマガのみの連載など、多彩なコンテンツを毎週金曜日に提供します。

勝間和代の人生戦略手帳案内
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勝間和代のオーディオブック直販案内
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ケース・スタディ・マラソン
毎月1つのケーススタディが届きます。ビジネス思考力をわかるからできるへ、グレードを上げます。

勝間和代のTwitterをTwilogで読む
Twitter初心者の方は使いこなしの10ステップも併用してください


<アクセス解析をする>

アクセス解析をすると、どの記事が興味を持って読まれているのかとかが
わかります。

私は忍者ツール使っています。
ブログの記事ごとにアクセス数がわかるので、どの記事が反響があるのか
わかるからです。。。

「あ、これはいま関心がある記事なんだな」ってわかれば、その記事を膨らまして
強化することで、アクセスしてくださった方のニーズにこたえていくことができます。


<アクセス数を増やす>

とにかく、アクセスしてくださる方を増やさないことには、
試行錯誤が難しくなります。。。

アクセス数を増やすための工夫について勝間さんは以下のように説明。

・ブログランキングに参加→あー、これもめんどくさくって私はやってないですね。。。

 →10月29日から
人気ブログランキングに参加始めました!!

・人気ブログにトラバック、コメント
→ジャンク的なのはだめだけれど、自分の書いた記事と関連があるものへのトラバックやコメントは
 読者の方にとっても有益です。自分の書くコンテンツが良質であれば、結果的に集客につながります。
 でも、これも私はまだやってない。やっぱりめんどくさいから。

・SEO対策

→もー一番めんどくさい。とにかくタイトル、タグに関連する言葉を入れることぐらいはしている感じです。


↑このアクセス数を増やすは全然まだ実践していないので、実況中継をしていこうと思います。
  具体的にどんな行動をとっていったのかを記録していきますね。。。


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