アメリカのビジネスは15年先を行っているから、
洋書を読むだけで、15年後の日本の動向を知ることができる。
だから、英語ができないとまずいと、思っていました。
昨年お付き合いしていた人は5ヶ国語をしゃべれました。
トルコに行ったときに、トルコ語と英語で通訳をしてくれたけれど、
私にとってはすごい屈辱でした。全然うれしくなかった。
なんか、世界が孤立した感じ、自分がいる世界がすごく狭いんじゃないかと。
それで、半年ぐらいリスニングをずっと続けて、
今は簡単な英語なら、英語で理解できるぐらいに英語力を戻しました。
海外で英語を使う場面でほとんど今は不自由ないです。
どうせ、ホテルの予約とか、飛行機で毛布くれとかそーゆーぐらいだし。
ただ、書く英語からかなり遠ざかってしまい、
今は貿易の時に使う書類ぐらいしか英語で作らないから、
英語のボキャブラリーが偏りすぎ。
こんな英語じゃ、ビジネス書も読めない。
そんな悩んでいるときに、エリエスブックコンサルティングの
土井英司さんのブログで、
アメリカCEOのベストビジネス書100を監訳されていることを知り、
即購入しました。
結論から言うと、買ってよかったです。
もう最初の1ページで良書を確信しました。
アメリカ人経営者のグローバルで、
他社との共存と理念、社会貢献を視野に入れながら仕事を広げる
考え方が前面に出ていて、私が大事にしたい思想と合致していました。
のみならず、訳されている書籍の紹介と、原著の紹介と両方が
書かれていることがかなりいいです。
ビジネス英語を身につけるのに、
まず翻訳本を読んで、あらすじをきちんと理解してから、
原著を読めば、ビジネス英語で自分が足りていない英語を身につけられます。
わざわざ英会話教室に通わなくても、家でビジネス英語を
身に着けることができるんですね。
私は、昨年付き合った人からすごい宝物を紹介してもらいました。
それは、電子辞書です。
私の電子辞書には、百科事典、家庭の医学、中国語、英語などが
入っています。
外出先で意味のわからない言葉に出会ったとき、
私はがさがさっと電子辞書を出して、意味を調べるようになりました。
すごいスピードで意味調べができます。
英語も同様なんですね。
辞書を実際に引いたほうが記憶力は高まりますが、
目的は15年先の日本で浸透するであろうビジネス情報を先取りすることです。
洋書を読めることそのものが目的ではなく、それは手段なので、
スピーディーに意味を調べることが大切です。
ここで完ぺき主義になると何も身につかないので。
洋書で良書をあらかじめこの書籍で書いてくれているから、私は
愚直にここに書いてある書籍を読めばいいし、
ここに書いてある書籍が読めるようになるころには、
たいていのビジネス書は電子辞書片手に理解できるように
なっているはずです。
実はこの書籍は500ページ以上ありますが、
内容は2000ページ以上の濃厚な内容。。
全部読み終わって整理するのに少し時間がかかりそうですが、
わくわくしていますー。